システム・サーバー
2021.10.19

C-limber(クライマー)株式会社のシステム開発とエンジニア

C-limber(クライマー)株式会社 エンジニアの柿添です。

暦の上では秋、10月になりましたが日中の気温は30度を超えることも多く、まだまだ続く残暑と日々戦っております。

先日は散歩に出かけた際に市内の緑地へ行って参りました。
緑地に咲く花々や草木からは秋の気配を感じましたが、セミの鳴き声がまだ聞こえてきたりとまだまだ夏が残っていました。

早く涼しい秋が来て欲しいものです。

クライマーのエンジニアはどんな仕事をしているのか

「どんな仕事をしているの?」友人・知人から尋ねられた際、
私はどのように説明すれば良いかいつも迷いながら「WEB系のエンジニアをやってる」と答えています。

そもそも「WEB系の」「エンジニア」とは何なのでしょう。

システム開発の種類と「WEB系」

システム開発の種類は大きく分けて3分類できます。

  • スタンドアロン
  • クライアントサーバモデル
  • WEB系システム

スタンドアロン

スタンドアロン(stand alone)、元々は孤立を表す言葉。
外部(インターネットやネットワーク)にに接続せず、単独で機能している状態やそのシステムのことを指す。
プログラムとデータが一つのサーバ(PC)に入っている状態です。

  • メリット: セキュリティの面でとても強い
  • デメリット: 外部との接続がないため直接システムの近辺まで赴く必要がある、データを持ち出す場合に何らかの接続・記録媒体の利用が必要

クライアントサーバモデル

クライアントサーバモデル(client-server model)、機能(サービス)や情報(データ)を提供するサーバと、それらを利用するクライアント(PC)で構成されたシステムのことを指します。
サーバとクライアント(PC)に専用のソフトウェアをインストールし中央の高性能サーバが集計や計算処理を担います。

  • メリット: ログの一元管理等が可能、高性能PCを複数台揃えなくても良い
  • デメリット: サーバやネットワークの不調でシステムが停止、運用・管理が複雑化

WEB系システム

クラウド(インターネット)上にWEBサーバやデータベースサーバを準備し、クライアント(PC)からは汎用的なWEBブラウザからアクセスを行い操作が可能。

  • メリット: PC毎のインストール作業不要、システム変更・修正等が柔軟に可能、小規模〜超大規模なものまで構築可能
  • デメリット: インターネットに接続するためセキュリティについては十分注意が必要

弊社ではWEB系システムの開発を主に行なっております。
ここでいうセキュリティについては別の機会にお話しできたらと思います。

エンジニアとその種類

「機械系」「化学系」「電気系」「土木系」「自動車,船舶,航空系」など、
さまざまなエンジニア(技術者)がありますが、
私の言っている(使っている)エンジニアはITエンジニアを指しています。

ITエンジニアにはどのような分類があるのでしょうか。

一般的な「システムエンジニア」とは

クライアントさまの要望をヒアリングし、提案, 要件定義, システム設計, インフラ設計,
設計書関連含めたドキュメント作成, 開発指揮, テスト指揮などを行います。

一般的な「ソフトウェアエンジニア(プログラマー)」とは

ソフトウェアの設計、プログラミングを行います。
使用する言語やフレームワークの選定、DB設計を担う場合もあります。

一般的な「インフラエンジニア」とは

社会インフラと呼ばれる、電気・ガス・水道・下水道などがあるように、
ここでのインフラは「インフラストラクチャー(infrastructure, 基盤, 下部構造)」などの意味を持ち、
ITインフラはサーバやネットワークのことを指し示します。

ですのでインフラエンジニアはサーバの構築、ネットワークの管理、監視、復旧等 ITインフラ周りに関わる全ての業務を行います。

C-limber(クライマー)株式会社のエンジニア

弊社のシステム事業部では主にシステムの提案、要件定義、設計、開発、運用、保守、 インフラの構築、クライアントさま対応等、ITエンジニアとしてさまざまな業務を担っております。
そのため上記の3種類の複合エンジニアが社内にいると思っていただけますと幸いです。
エンジニアの種類についても、まだまだ細分化することができてしまうためそちらは別の記事にてまとめていきたいと思います。

まとめ

以上、弊社のエンジニアがどのようなものか、ざっくりとした説明でした。

弊社システム事業部にはさまざまな経験・体験を積んでいるエンジニアが在籍しております。
まずはシステムに関するお悩み、業務内でのお悩み等お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。

この記事を書いた人

柿添 貴士
柿添 貴士

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