雑多録
2022.04.21

【初級編】Shopifyの完成までの流れと制作会社に制作を任せる理由(後編)

こんにちは!
クライマーのバックオフィス担当のY室です(^^)

前回の【Shopify初級編(前編)】に引き続き、今回は【Shopify初級編(後半)】をお話ししていきたいと思います。
テーマは前回お話しできなかった

●ShopifyでECサイトをオープンさせるのってどのくらいお金がかかるの?
その目安をお話ししたいと思います(^^)

〜Shopifyの登録から完成(公開)までの流れ〜

ShopifyでECサイトをオープンするにはいくらお金がかかるのか。
その答えはズバリ「規模による!!!!」です。(ごめんなさい離脱しないでもう少し読んでって)

目安としては大体30万円〜100万円までと幅が広くなります。(弊社で制作の場合)
商品数が少なく、ページの構成等にこだわりが少なければ当然安いですし、こだわりが増えれば増えるほど
金額は上がっていきます。

30万〜100万!!?高っか!!!
と思う方も多いかもしれません。
しかしShopifyを使ってECサイトをオープンすることによって、新しい販路を開拓し、販売方法の枠・範囲を広げ
商品管理やブログ管理、プランによっては細かいレポートまで作成されるので
事業効率は格段にアップすると予想されます。

また、元々の予算が決まっているのであれば「この予算でどこまでできるか?」とご相談いただければ
業種やニーズに合わせて予算内でできることを提案させていただきます。
ECサイトをつくる目的は千差万別なので、お客さまのご要望に合わせてご提案させていただきます。

「頭には構想があるけど、、、どう形にすればいいんだろう」
そんなご相談も気軽にできるというのは制作会社に依頼するメリットでもありますね!

〜少しでも安くECサイトをつくる方法〜

30万〜100万!!?
無理じゃん!!!

・・・・諦めないで!!

時代はコロナ禍。
政府が非接触型運営(人に会わなくても買い物ができる)、販路開拓(今までと違う方法で商品を売り出す)
そんな取り組みを行う企業をサポートし始めています。

IT導入補助金、事業再構築補助金等など割と敷居が高かった補助金獲得の敷居が下がってきています。
しかも補助金だから返済等は一切不要。
(補助金については今後の記事で詳しく説明していきます)

とにかく補助金や助成金の制度を活用すれば少ないお金で完成度の高いECサイトがつくれるってことです。
利用しない手はない!!


〜サイト制作を依頼するための注意点〜

ちなみにECサイトの制作会社を、金額だけみて決定するのはおすすめしません。
なぜなら、お客さんの見えないところで技術の差が出るから。
金額が安いシステム制作会社にはそれなりの理由があります。

ECサイトの運営を開始すると
「あんな機能追加したい」「この機能いらない」そんな要望が必ず!!出てきます。
後から追加で作業が発生する際、金額だけで選んでいるとトラブルになりがちです。

金額だけではなく、どんな技術を使ってサイトをつくっているのか。
金額の中に含まれている作業の内容。
サイト完成後のサポート体制。

色んな事を考慮した上で制作会社を選んで欲しいです。

この記事を書いた人

Y室
Y室

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