デザイン
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2021.12.03

Noto のはなし

こんにちは。
デザイナーのNです。

お気に入りのGoogleフォント特集〜っ
と思ってブログを書いている時に、
とあることに気づきまして、今日はその話を少し・・・。

大体デザインする時は
Googleフォントを使ってデザインしています。

無料で誰でもダウンロードできるWebフォントだから
というのが大きな理由です。

その中でもよく使うのが「noto」シリーズ。
この「noto」フォントは、シリーズがとっても多いです。

もともとはGoogleが開発していて、
Adobeも入って共同開発したとかで、とにかく種類が多い。

そして、同じフォントなのにGoogleとAdobeでフォント名が違ったり・・・
何も知らずに触れちゃうとやけどしちゃうこともあるんですが、
形も綺麗だし、力を入れられているフォントシリーズなのでよく使われています。

ちなみにデジタル庁はNoto Sansを使ってます

その沢山ある「noto」の中でも比較的「Noto Sans CJK JP」を割と使ってたので、
それをブログに書いて、リンクも一緒に貼ろ〜と思って探していたのですが・・

「Noto Sans CJK JP」がない!(前はあったのに・・・)

Googleフォント内で「JP」で検索をかけて出てくるのが
「Noto Sans Japanese」と「Noto Serif Japanese」だけ・・・

しかも「Noto Sans Japanese」をダウンロードすると
ファイル名は「NotoSansJP」になります。

以前は「Noto Sans CJK JP」「Noto Sans JP」「Noto Sans Japanese」など
細かく分かれており、Googleフォントでダウンロード出来ていました。

まぁ・・・。
もともと「Noto Sans Japanese」と「Noto Sans JP」は
ウェイトの収録数が違うだけだったので、
「Noto Sans JP」と「Noto Sans Japanese」が融合したということなのでしょう。
(おそらく・・・。)

「Noto Sans CJK JP」に関しては、Adobeからダウンロード出来るようです。
アナウンスを見逃してしまっていたのでしょうか・・・今日1びっくりでした。

「Noto Sans CJK JP」に関しては、誰でもダンロードできてAndroidやChromeなんかでも対応するという話もありで「Noto Sans CJK JP」を使っていましたが、
今後「noto」を使う時は、誰でもダウンロード出来て容量の軽い
「Noto Sans Japanese(Noto Sans JP)」を使っていこうと思います。

ちなみに容量が軽いというのは・・・
「Noto Sans CJK JP」はC=China J=Japan 韓国=Korea
の中でも「J」を優先して表示するの「JP」です。
「Noto Sans Japanese」は日本語のみになっており、収録数が減るので容量も軽くなります。

前よりフォントデータがスッキリしたようですが、ダウンロード名は「Noto Sans Japanese」でダウンロードしたデータが「Noto Sans JP」になるのは、過去を知る人は困惑してしまいそうですね。

もう少しフォント情報にアンテナを張っていこうと思います;;。

ちなみに・・・
「Noto Sans」と「Noto Sans Japanese」の違いはこちら

この記事を書いた人

N
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デザイナーのNです。 よろしくお願いします。

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